心の問題で病気になってしまったのに薬で治療する事に
違和感を感じたことはありませんか?
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原因に対してではなく出ている症状を抑えること
を『対症療法』といいますが、薬物治療はそれにあたります。
こういった治療では症状を抑えるために
薬を飲み続けなければいけませんし、だんだんと
強い薬でなければ効かなくなってしまう場合があります。
また、薬を飲んで一時的に良くなっても原因はそのまま
なのでまた再発してしまう事が多いのです。
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薬に対して依存してしまう事も多く、単に薬が無い・
飲み忘れたというだけで不安になったり憂うつになって
しまう事もあります。
そういった状態になると薬を止める事
自体がストレスになり、止めることが難しくなってしまいます。
薬の持つ副作用もありますし、元々薬が効きにくい体質の方も
いらっしゃいます。薬を飲み続けることで肝臓などにも
負担がかかってしまいます。
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もちろん、薬の有効性を否定するつもりはありません。
緊急の場合や生活していく為に必要な場合など、
手軽にある程度の効果が期待できる治療法として
有用である事は事実です。
ですが、漫然と薬を飲み続ける事の危険性が意外と高い事も事実なのです。
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下のリンクは、少し前に日本でも話題になった全世界で数兆円を
売り上げているSSRI(セロトニン再取り込み阻害薬)の持っている、
自殺衝動を高めてしまう副作用について、欧米で産官学にまたがる
関連業界から実質的に黙殺されつづけた事件を、内部の人間からの
告発などから分析し解き明かしていく内容になっています。
SSRI(デプロメール、ルボックス、パキシル)を服用している方に
ぜひ読んでいただきたい一冊です。
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